エルケトゥ

基本データ

  • 分類:竜脚類
  • 属名:Erketu
  • 生息年代:白亜紀前期
  • 食性:植物食
  • 全長:約15メートル
  • 重さ:
  • 化石が発見された場所:モンゴル

特徴

エルケトゥの最大の特徴は、首の長さであろう。首が胴体の2倍ほども長かった。首とのバランスをとるために体重は重かったようである。

また、エルケトゥの場合、首の部分から後ろの神経棘が二股に分かれていて、この神経棘の間に靱帯が走ることで長い首を支えていたと考えられている。

化石について

エルケトゥは、2006年にアメリカ自然史博物館のマーク・ノレルによって記載された。化石が発見されたのはモンゴルであった。エルケトゥとは、「力の神」という意味である。

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