レクソヴィサウルス


Lexovisaurus Dinosaur Drinking Water in a Pond
Lexovisaurus...
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基本データ

  • 分類:原始的な装盾類
  • 属名:Lexovisaurus
  • 生息年代:ジュラ紀中期
  • 食性:植物食
  • 全長:5メートル
  • 重さ:2000キログラム
  • 化石が発見された場所:イギリス、フランス

特徴

レクソヴィサウルスは中型のサイズの装盾類であり、現代のフランス、イギリスの近くに生息していた。

この恐竜の装甲板は首と背中にあるものは狭くて短く、尻尾には数対の棘があった。また、肩から突き出ている長い棘もあった。この棘は敵を突き刺すのに使われたと考えられている。

化石について

レクソヴィサウルスはイギリスとフランスで発見された。1957年にロバート・ホッホシュテッターによって記載された。レクソヴィサウルスとは、「レクソヴィ族のトカゲ」という意味である。これはレクソヴィ族という古代ガリアの部族が化石が発見された地域に生息していたことに由来する。

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