ルシタノサウルス

基本データ

  • 分類:原始的な装盾類
  • 属名:Lusitanosaurus
  • 生息年代:ジュラ紀前期
  • 食性:植物食
  • 全長:4メートル
  • 重さ:
  • 化石が発見された場所:ポルトガル

特徴

ルシタノサウルスは、8本の歯がついた上あごの一部しか知られていない。

化石について

ルシタノサウルスは、古生物学者のアルベール・フェリクス・ド・ラパランによってポルトガルで発見された。化石の記載は1957年のことである。ルシタノサウルスとは、「ルシタニア(ポルトガルの古い名前)のトカゲ」という意味である。

この恐竜の記載を行なったアルベール・F・ラパランは1940年代から60年代にかけて多くの恐竜を発見した。彼の研究はアフリカのサハラ砂漠で行なわれることがほとんどであった。

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