マーショサウルス

基本データ

  • 分類:獣脚類
  • 属名:Marshosaurus
  • 生息年代:ジュラ紀後期
  • 食性:肉食
  • 全長:5.2メートル
  • 重さ:450キログラム
  • 化石が発見された場所:アメリカ合衆国

特徴

マーショサウルスは中型のサイズの獣脚類であった。頭部がかなり長く、鋭い歯の縁はノコギリの歯のようになっていた。

この恐竜がどの類に属するのかについてはまだわかっていない。カルノサウルス類の一種だと主張する古生物学者もいれば、ドロマエオサウルス類だという人もいる。

化石について

マーショサウルスは米国・コロラド州のドライ・メサ発掘場とユタ州のクリーヴランド・ロイド発掘場で発見された。1976年にジェームズ・マドセンによって記載された。マーショサウルスとは、「マーシュのトカゲ」という意味である。これは恐竜研究のパイオニアのオスニエル・チャールズ・マーシュにちなんでいる。

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